蓄熱式でVIO脱毛や顔脱毛【セットコースがあるサロンや医療脱毛クリニック】

全身脱毛の契約回数が終わりに近づいているのに、顔やVIOの効果には満足できていないんじゃないでしょうか?

熱破壊式やIPL方式での全身脱毛だと、こうした状況に陥りがちです。
というのも実は、熱破壊式やIPL方式は顔やVIOが苦手だからです。

もしかしたら脱毛サロンでの施術が原因と考えて医療脱毛クリニックへの乗り換えを検討しているかもしれませんが、IPL方式から熱破壊式への乗り換えならあまり意味がありません。

全身脱毛で満足できなかった顔やVIOの追加契約は、蓄熱式への乗り換えがおすすめです。
なぜなら、蓄熱式の方が顔やVIOには適しているからです。

ただ、蓄熱式で施術するサロンやクリニックは増えましたが、ほとんどが全身脱毛専門です。
でも、全身脱毛で追加契約して余計なお金を使う必要はありません。

そこでここでは、蓄熱式で顔脱毛やVIO脱毛のセットコースが用意されている医療脱毛クリニックや脱毛サロンを紹介します。

顔脱毛やVIO脱毛を蓄熱式で追加契約すれば、より少ない期間と回数で効果に満足できます。
そればかりか、費用も安く抑えられます。

蓄熱式でVIO脱毛や顔脱毛のプランがある医療脱毛クリニック

蓄熱式で施術するクリニックも増えてきてはいますが、全身脱毛コースのみで顔脱毛やVIO脱毛のセットコースが用意されていないケースが目立ちます。

ここでは、蓄熱式でなおかつ顔脱毛やVIO脱毛のセットコースのある医療脱毛クリニックのみを紹介します。

TCB東京中央美容外科

TCB(東京中央美容外科) 画像

TCBの料金(税込)

プラン 3回 5回
VIO脱毛クイック 38,000円 48,000円
VIO脱毛オーダーメイド 81,000円 126,900円
顔脱毛オーダーメイド 78,000円 102,000円

クイック脱毛は蓄熱式脱毛機(メディオスターNeXT PRO)のみを使います。
オーダーメイド脱毛は蓄熱式脱毛機(メディオスターNeXT PRO)と熱破壊式脱毛機(Lasya)の2台を使い分けます。



TCB東京中央美容外科は、乗り換え割が利用できます。
ただ、「契約金額に応じて最大30,000円割引」とあるだけで、契約コースに関する記述がありません。

一般的には「全身脱毛」にしか適用されないケースが多いので、無料カウンセリングでの確認をおすすめします。

利用できる場合に備えて、無料カウンセリングの行くときには、他社の会員証や契約書を持参しておきましょう。

<5回分のコース消化予約保証!>

フレイアクリニック

フレイアクリニック めるる 生見 愛瑠

フレイアクリニックの料金(税込)

脱毛プラン 回数 料金(税込)
VIO脱毛 5回 99,000円
0 8回 149,600円
顔脱毛 5回 99,000円
0 8回 149,600円

フレイアクリニックの料金は、年代別に「一般プラン」「大学・専門生プラン」「中学・高校生プラン」に分かれています。

ここでは、顔脱毛とVIO脱毛の「一般プラン」の料金のみ紹介しています。

ちなみに、乗り換え割は20万円以上の契約でなければ適用されません。
元の料金が安く割引額も安いので、気になるレベルではありません。



フレイアクリニックは、開院以来蓄熱式での施術を行っています。
また、最近では最新機種への入れ替えが行われ、一層痛みを感じにくく火傷のリスクも大幅に軽減されています。

顔脱毛やVIO脱毛でも、安心して受けられます。

<平日は21時まで診療で通いやすい!>

蓄熱式でVIO脱毛や顔脱毛のプランがある脱毛サロン

蓄熱式で施術する脱毛サロンは多いですが、その大半は全身脱毛専門店です。
そのため、顔脱毛やVIO脱毛のセットコースが用意されているサロンを探してみると、意外に見つからないモノです。

そこでここでは、蓄熱式でなおかつ顔脱毛やVIO脱毛のセットコースのある脱毛サロンのみを紹介します。

ストラッシュ

ストラッシュ

ストラッシュの料金(税込)

コース 6回 12回 完了コース
顔脱毛コース
(ライト)
52,980円 95,980円 150,980円
デリケートゾーン脱毛コース
(ライト)
42,980円 77,980円 155,960円

ストラッシュでは、エレクトロポーションによる美肌ケアが行われます。
(ライト)とは、3回に1回エレクトロポーションによる美肌ケアが行われるコースです。

エレクトロポーションとは、電気の力を利用して美容成分を肌の奥に浸透させる施術です。
「エイジングケア」「毛穴の引き締め」「肌のトーンアップ・小ジワ改善」「潤いたっぷり保湿」の効果が期待できます。

<顔やVIOの美肌ケアまでしっかり>

ミライ

ミライ 店内の写真

ミライは、都度払いか月額制(サブスク)で通える脱毛サロンです。
東京と沖縄にしか出店していませんが、通える範囲内にあるなら是非一度チェックしてみてください。

ミライでは、「顔脱毛」と「IO脱毛」が都度払いなら1回4,000円、月額制なら毎月3,500円となっています。
「Vライン」は含まれないので、注意してください。

「顔」と「IO」の両方を希望するなら、「FIO脱毛セット」がおすすめです。
値段は都度払いのみで、1回4,000円とお得です。

回数で契約する必要がないので、効果を見ながらヤメ時を自由に決められます。

<都度払いにはメリットがいっぱい!>

ディオーネ

ディオーネ

ディオーネは分かりづらいですが、実は蓄熱式で施術を行っています。

また、全プランにお得な体験プランが用意されているので、身をもって確認した後に納得して契約できます。

まずは体験プランに申し込んでみましょう。

体験プランの料金は、顔脱毛が3,300円、VIO脱毛が5,500円です。

ディオーネ 顔脱毛 1回だけ

<顔脱毛はこちら!>



ディオーネ VIO脱毛 1回だけ

<VIO脱毛はこちら!>

顔脱毛やVIO脱毛に蓄熱式がおすすめなワケ

全身同じように施術を受けたにもかかわらず、顔やVIOは他の部位ほど効果に満足できない場合が多いです。

特に熱破壊式やIPL方式での施術では、この傾向がより顕著に現われます。

理由は、「毛質や肌質」と「施術方式」の相性にあります。



熱破壊式やIPL方式はレーザーや光を黒い色素に反応させて熱に変換し、1本の毛にワンショットで大きなダメージを与えます。
ところが産毛は色素が薄いので、上手い具合に反応してくれません。
産毛ばかりの顔脱毛で効果を感じにくい理由が、ここにあります。

また、ワンショットで大きなダメージを与える熱破壊式やIPL方式では、肌の黒い色素にも反応してしまいます。
そのため、色素沈着した部位や日焼けした肌では火傷リスクを抑えるために、出力を下げざるを得ません。
したがって、効果を得るまでには時間がかかりますし、場合によっては施術を断られるケースさえあります。



一方の蓄熱式は、複数回の照射で熱を蓄えることで、毛根やバルジ領域にダメージを与えます。
黒い色素への依存度が低いので、産毛にもダメージを与えられます。
また、色素沈着した部位や日焼けした肌にも安全に照射でき、脱毛効果も期待できます。

だからこそ、顔脱毛やVIO脱毛には蓄熱式の方がおすすめなんです。



熱でダメージを与える、という点では両者共通しています。

例えるなら、高温のお風呂に浸かって一瞬で体を温めるか、それともぬるま湯に長時間浸かってじっくり温まるか、みたいな違いです。

蓄熱式でVIO脱毛する効果

VIO脱毛は蓄熱式の方が適していることが分かりましたが、気になるのはやはり効果ではないでしょうか?

そこでここでは、蓄熱式でVIO脱毛する効果について解説していきます。

効果に満足するまでには何回必要?

蓄熱式でVIO脱毛した場合、施術は何回必要になるのかは気になるところだと思います。

ただ経験者だと人によって施術済み回数などが違うため、ここでは便宜的に未経験者の場合でのお話となります。

拍子抜けするかもしれませんが、何回必要かは蓄熱式も熱破壊式も同じです。

VIO脱毛の回数と効果と通う期間

種別 回数 効果 通う期間
脱毛サロン 6回 自己処理の頻度が減る 6ヶ月から18ヶ月
18回 自己処理がほぼ不要になる 18ヶ月から54ヶ月
24回以上 ツルツルになる 24ヶ月72ヶ月以上
医療脱毛クリニック 3回 自己処理の頻度が減る 3ヶ月から9ヶ月
5回 自己処理がほぼ不要になる 5ヶ月から15ヶ月
8回以上 ツルツルになる 8ヶ月から24ヶ月



ただしこれは、あくまでも目安での話です。
すでに解説したように、脱毛効果には「毛質や肌質」と「施術方式」の相性が関係します。

顔脱毛やVIO脱毛で追加契約する人が多いのは、紛れもない現実です。
そしてその大部分は、熱破壊式やIPL方式による施術を受けている人です。

痛みはどうなの?

蓄熱式ならVIOでも痛くないとは聞きますが、実際の痛みはどうなんでしょうか?



ツイッターで検索したところ、「蓄熱式は痛くない」というツイートはあったものの、「蓄熱式のVIO脱毛は痛くない」までは見つかりませんでした。

ですがもちろん口コミ投稿サイトなどでは、「蓄熱式のVIO脱毛は痛くなかった」という口コミも見られます。



脱毛の施術で感じる痛みの正体は、毛根が受ける熱によるダメージです。
つまり、温度が高いほど痛みが大きくなります。

熱破壊式は約200℃の高温で大きなダメージをワンショットで与えるため、痛みも大きくなります。

蓄熱式は約50℃の低温で複数回照射するため、ポカポカする程度で痛みは感じません。

施術後の経過ってどんな感じ?

「蓄熱式は抜けない」なんて口コミも見かけますが、実はコレ、半分正解で半分間違いです。

蓄熱式の施術後の経過は、熱破壊式やIPL方式とは一線を画します。
抜けるまでの期間は熱破壊式やIPL方式の約2週間に対し、蓄熱式では約3週間かかります。
また、熱破壊式やIPL方式のような、毛がスルッと抜ける「ポップアップ現象」が起こりません。

そのため、熱破壊式やIPL方式で脱毛した経験がある人ほど、「抜けない」「効果ない」と感じる傾向にあります。



歴史が浅い分蓄熱式の効果に懐疑的な見方が多いのは確かですが、蓄熱式でも効果を実感できている人はたくさんいます。

施術後の経過に不安を感じるかもしれませんが、気付けば自己処理の頻度が減っているはずです。

まとめ

蓄熱式でのVIO脱毛や顔脱毛について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

脱毛効果は、「毛質や肌質」と「施術方式」の相性にも左右されます。

全身脱毛して顔やVIOだけ効果に満足できない理由は、施術方式との相性による可能性が非常に高いと考えられます。

もしも全身脱毛を熱破壊式やIPL方式で受けていたのなら、顔やVIOは蓄熱式で追加契約した方がより効果が期待できます。

そればかりか、費用も安く抑えられます。