ミュゼの学割「TEENS割」は他の割引との併用OK!学生におすすめのプラン

ミュゼで学割を使って、なるべく安く脱毛したいと思っていませんか?
ミュゼの学割である「TEENS割」は他の割引との併用ができるので、更に値段を安くできます。

とはいえ、それでもまだ学生には値段が高いと感じるかもしれません。

そこでここでは、ミュゼの学割「TEENS割」が利用できるコースや割引後の値段をはじめ、学生におすすめのプランを紹介していきます。

学割を使って値段を安くできても、必ずしも支払いが楽になるとは限りません。
脱毛は長い目で考える必要がありますが、最低限の出費で最大限の効果を目指せる方法が分かります。

ミュゼの学割「TEENS割」が利用できる学生の条件

ミュゼの学割である「TEENS割」を利用すれば、料金が20%OFFになります。
ただ、学生なら誰でも利用できるワケではありません。

利用条件

  • 18歳未満の学生
  • 18歳の高校生

「TEENS割」なのに、「19歳(nineteen)」には使えないので注意しましょう。
また、18歳の大学生も対象外となっています。

でもミュゼは複数の割引が併用できるので、学割対象外の学生にとっても魅力的な値段となっています。
是非最後までご覧ください。

ミュゼの学割「TEENS割」が利用できるコース

ミュゼの学割「TEENS割」が利用できるコースは、以下の3つです。

対象コース

  1. ハイジニーナ7VIO脱毛コース
  2. 全身脱毛コース(ライト、バリュー含む)
  3. フリーセレクトコース

適用条件は、4回以上の契約です(フリーセレクトSパーツは0.5扱い)。
また、「両ワキ+Vライン完了コース」と「フェイシャル脱毛コース」は学割対象外となっています。

ミュゼの学割「TEENS割」適用後の料金を他社と比較

ここでは、ミュゼの学割「TEENS割」が利用できるコースで、学割適用後の料金を他社と比較しています。

また、ミュゼの学割「TEENS割」の対象外になっている学生さんでも、他の割引が利用できます。
そのため、実は学割なしでも他社より安くなります。
ミュゼの表記の料金は元の金額から20%OFFにしたものです。

学割を使ったVIO脱毛の料金を比較

参考までに、ミュゼのVIO脱毛で学割なし6回の料金は、59,006円です。
学割がなくても、一番安いのが分かります。

学割でVIO脱毛の比較

サロン名 料金 回数 1回当たり
ミュゼ 47,204円 6回 7,867円
エピレ 61,710円 6回 10,285円
プリート 84,480円 6回 14,080円
ラココ 118,800円 12回 9,900円
ディオーネ 132,000円 12回 11,000円
レイビス 134,500円 8回 16,812円

※ミュゼはデイプランで各種割引と学割を適用
※ラココの学割はキャッシュバックのため値引きなし
※その他は学割なし

学割を使った全身脱毛の料金を比較

参考までに、ミュゼの全身脱毛で学割なし6回の料金は、99,404円です。
学割がなくても、最安値レベルなのが分かります。

学割で全身脱毛の比較

サロン名 料金 回数 1回当たり
ミュゼ 79,523円 6回 13,253円
シースリー 95,000円 6回 15,833円
ラココ 118,800円 6回 19,800円
脱毛ラボ 155,980円 6回 25,996円
キレイモ 月額8,690円

※ミュゼはデイプランで各種割引と学割を適用
※キレイモはU19応援プラン

学割を使ったフリーセレクトの料金を比較

参考までに、ミュゼのフリーセレクト脱毛で学割なし6回の料金は、21,758円です。
学割がなくても、一番安いのが分かります。

学割でフリーセレクトの比較

サロン名 料金 回数 1回当たり
ミュゼ 17,406円 6回 2,901円
脱毛ラボ 26,400円 6回 4,400円
ジェイエステ 26,400円 6回 4,400円
エピレ 29,040円 6回 4,840円
ラココ 33,000円 6回 5,500円
ディオーネ 33,000円 6回 5,500円
レイビス 61,500円 8回 7,687円

※ミュゼはデイプランで各種割引と学割を適用
※ラココの学割はキャッシュバックのため値引きなし
※その他は学割なし

ミュゼのデイプランは学生におすすめ

ミュゼ デイプラン レギュラープラン

ミュゼでは「デイプラン」という割引が利用できます。
他のサロンやクリニックでも最近見かけるようになりましたが、通う曜日や時間帯が限定される代わりに料金が安くなるプランです。

平日の12時から18時限定で、18時には施術が終了していなければいけません。

平日の夕方以降や土日祝日は予約が混み合って取りにくくなる反面、平日の夕方までなら予約は空いていて、非常に取りやすくなっています。

会社勤めしている方では平日が休みでない限り利用できませんが、比較的時間に余裕がある学生さんなら充分利用できます。

ちなみに、曜日や時間制限がない通い方は、レギュラープランといいます。

忘れちゃいけない「格安キャンペーン」

ミュゼの料金は複数の割引が併用できるため、他社より安いことが分かりました。
学割の「TEENS割」を使えば20%OFFになるので、更に安くなります。
ただ、ミュゼには格安キャンペーンがあるのを忘れてはいけません。

「両ワキ+Vライン」が、100円で通い放題です。

もしも自己処理が不要になるまでの効果を得たいなら、どの部位でも最低12回は必要です。

キャンペーンなら期間も回数も無制限で一生通うことができるので、回数不足による追加契約も必要ありません。

もし安く脱毛したいなら、ミュゼの格安キャンペーンは選択肢から外すべきではありません。

最低限の出費で最大限の効果を目指せる脱毛計画

学割は、学生の今しか使えない学生だけの特典です。
使える内に使わないと損のような気持ちになりますが、選択を誤ると長い目で見た場合はかえってムダな出費になりかねません。

というのも、今回の脱毛が将来ムダになってしまう可能性があるからです。

具体的には、学生のうちに手足の脱毛をしたとしても、将来全身脱毛したくなった場合は部位が重複してしまいます。
全身脱毛から任意の部位は除外できませんし、その分の料金を割り引いてもらうことはできません。

どこの部位から始めてどこの部位で終わるのかを計画しておけば、ムダな出費をすることなく最大限の脱毛効果を目指せます。

いきなり「全身脱毛」を選択するのはアリですが、「VIO脱毛」や「フリーセレクト」は将来の重複を招く可能性が高いことを覚えておきましょう。

学生の脱毛に関する注意点

学生さんが脱毛する際には、注意点が2つあります。
ここでは、高校生以上の方を対象としています。

学生(未成年者)は親権者同意書の提出が必須

ミュゼに限った話ではありませんが、学生さんが脱毛の契約をする際には「保護者同伴」か「親権者同意書」が必要です。
親権者同意書だけの場合は、確認の電話が入ります。
電話に出られない場合や同意が得られない場合は、契約できません。

2022年4月1日以降、成人年齢が18歳に引き下げられます。
新成人になると同意書なしで契約できるようになりますが、トラブルに遭遇しやすくなるので注意しましょう。

16歳未満は施術回数の上限が6回

そもそも脱毛には基本的に年齢制限は設けられていませんが、ミュゼでは「順調に生理がきていることが契約の条件」となっています。

この条件を満たしていても、16歳未満の学生さんがミュゼで脱毛する際には、施術回数は6回までに制限されます。

理由は、ホルモンバランスがまだ不安定な年齢では効果がそれほど期待できないからです。
というのも、体の成長とともに今後ムダ毛の毛量が増えていく可能性が考えられるからです。
ガッツリ脱毛するのは、大人になってからの方がいいでしょう。

まとめ

まとめ

ミュゼの学割である「TEENS割」を中心に学生におすすめのプランを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
最後にここで、まとめておきます

まとめ

  • ミュゼの学割は20%OFF
  • 18歳の高校生までが利用できる
  • 学割はムリして使うものではない
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